生き方はたらき方ラボラトリー

自分を生かす黄金比 ~2つの6:4~

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投稿者:鵜飼 柔美

先日、少し風邪気味で病院に行ったら、初診の尿検査で異常が見られたとのことで、心エコー検査を受けることになりました。

思いがけず「要検査」と言われたとき、一瞬、最悪の状態を考える方は少なくないと思います。命にかかわる病気だった場合、というようなことですね。

私も、いったん最悪の最悪まで振り切って考えます。

もし今の生活ができなくなる、または終えなければならない事態になったとしたら……。何をしなくてはいけなくなるだろう。何に困るだろう。

けれど、振り切って最悪までいったら、私は楽観的なほうへ傾けます。

楽観性6:悲観性4

リスクマネジメントとして悲観的になってみたけれど、未来の可能性は五分と五分。ならば、楽しい方の未来に意識を向けよう。

意識することでそっちに舵を切ってしまうなら、良いほうの未来に意識を向けよう。

未来が五分五分なら、私は6:4で良い方を信じる。 そう考えるようにしています。

これが、私の一つ目の指数です。 そしてもう一つ、人生において大切にしている指数があります。

鷹揚6:繊細4

これは特に面談(カウンセリング)の際に意識し始めたことですが、いつしか私の人生に対する指数、生き方のベースになりました。

鷹が悠々と大空を飛ぶように、ゆったりとおおらかな態度でありつつ、必要な場面で必要なことに気づく繊細さ。これが6:4であるのが、私の理想です。

他者に対する配慮や親切は、良い人間関係のために大切なことです。 けれど、気づいたことをこちらが何でもやってしまうと、親切もお節介になることがあります。本来相手がやるべき、考えるべき範疇を超えるのは失礼なこと。

ゆったりと俯瞰的に現状を捉え、本当に必要な場面で必要な分だけ、自分にできることをさせてもらう。

そんなスタンスが、自分なりのちょうどよい加減だと思っています。

みなさまはご自分なりの、どんな”人生の黄金比”をお持ちでしょうか。

鵜飼 柔美

モットー:今夜地球が破滅しても後悔しない程度の一日を過ごす

【資格】
国家検定 一級キャリアコンサルティング技能士
国家資格 キャリアコンサルタント
シニア産業カウンセラー

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